PR

応急運用 Edgeブラウザでファイルを安全にダウンロードすることはできません

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
ネット環境

私の環境では2024年4月23日に確認。

Edgeブラウザでファイルをダウンロードしようとすると、「【ファイル名】は安全にダウンロードすることはできません」といった表示が出るようになりました。

(Chromeでも同じようなメッセージは出ますが、保存ボタンが表示されているため保存できます。)

とりえあずの暫定対処としては以下のように操作すればファイルをダウンロードすることができます。

1.エラーメッセージのところにカーソルをあてると、右に「・・・」が表示されるので、「・・・」をクリック。

2.「保存」をクリック。

3.「保持する」をクリック。

これでファイルが保存されます。

 

この事象が発生するのは、HTTPSの対応をしていないサイトで保護されていないサイトとなります。

保護されてないサイトは以下のような表示になっています。

HTTP(HyperText Transfer Protocol)とHTTPS(HyperText Transfer Protocol Secure)は、ウェブブラウザとウェブサーバー間で情報を転送するためのプロトコルです。

HTTPは、データを平文で送受信するプロトコルです。つまり、情報が暗号化されずに送信されます。これはセキュリティ上のリスクを伴う場合があります。例えば、パスワードや個人情報を送信する際には、第三者に傍受される可能性があります。

一方、HTTPSは、HTTPの安全なバージョンです。HTTPSでは、通信がSSL/TLSプロトコルによって暗号化されます。これにより、情報が送信される際には、第三者による傍受や改ざんが困難になります。HTTPSは、オンラインショッピングサイトや銀行のウェブサイトなど、セキュリティが重要なウェブサイトで広く使用されています。

一般的に、個人情報やパスワードなどの機密情報を送信する場合はHTTPSを使用することが推奨されます。ウェブサイトのアドレスバーに「https://」が表示されている場合、そのサイトはHTTPSを使用していることを意味します。HTTPSサイトでは、通常、ブラウザのアドレスバーにロックアイコンが表示されます。

HTTPとHTTPSの違いは、情報の送信方法にあります。HTTPは安全性が低いのに対し、HTTPSは情報を暗号化して安全に送信します。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました