コロナウィルス対策でマスク不足が続いています。
花粉症の私にとっては由々しき問題です。
コロナウィルス対策としては咳・くしゃみをする人がつけていればよいはずなので、本来そこまで必要ないと思いますが、現実にはそうはいきません。
この時期になると考えるのですが、国民病と化している花粉症の根本改善のために、手の入っていないスギ・ヒノキの人工林は減らして広葉樹を植林した方がよいのではないでしょうか。
スギ・ヒノキの人工林が半分になれば、花粉の量も半分に。素晴らしい。はず。
というわけで思いついた以下のメリット・デメリットを首相官邸のサイトに意見してみました。
【メリット】
- 花粉の飛散が減るために花粉症になる人が減る。
- 花粉症対策のコストが下がる。
- 今回のコロナウィルスのような災害時に必要な人へのマスク提供が行いやすくなる。
- 成長するのに時間はかかるが自然災害に強い山野になる。
- 山の保水力が上がり、水資源の確保につながる。
- 広葉樹の種などにより動物の食糧が増える。
- 動物が山で確保できる食糧の増加により動物の下山の抑止につながる。
- 総合的に山の生態系の回復が期待できる。
- 動物には申し訳ないが、手入れをすれば景観のよいハイキングコースなどが整備でき、日本各地に観光スポットを増やせる。四季で色合いを変える広葉樹の方が見え方が変わり楽しめる。
【デメリット】
- スギ・ヒノキの伐採、広葉樹の植林にコストがかかる。
- 土地が痩せていると思われるため広葉樹が根付くまでは時間がかかる。
かなり楽観的な考えだと思いますが、メリット・デメリットは人それぞれ意見があると思いますので、政府や政党に意見しましょう。意見が集まれば、やるやらないは別にして何かしらの表明はあるでしょう。
ちなみに私の意見先は首相官邸にしてますが、合ってるかはわかりません。ただ国民の代表のトップなので間違ってはないはずです。


