ストレスを溜めないために不満はできるだけ本人に伝えるようにしましょう。
本人に不満を伝えるのは難しいことですが、それをひたすら我慢していると気づかないうちに大きなストレスを抱えることになります。
伝えることで互いに険悪になるかもしれません。ですが、伝えないと状況は変わりません。話し合うことで相手のことも自分のことも新しい発見があると思います。気を付けなければいけないのは自分の考え方が必ずしも正しいとは限らないということを自覚しておくこと、人によって常識は違うということを忘れないようにしておくことです。相手の考えをただ否定するのではなく、柔軟に受け止める度量を持ちましょう。
ただし、本人に不満を伝えて次のような態度をとられた場合は、少し距離をとった方がよいと思います。
- 不満を認めず、逆にこちらに非があると攻め立ててくる。
- はぐらかす。
- 不満を認めてもその後も変わらない。
- 不満を伝えて以降、周りの人の自分に対する態度が変わった。
このとうな態度をとる人は、普段から接していても「あれっ」というような違和感を感じることがあるはずです。このような違和感は本能的なものだと思われるので、本能に従って距離をとるようにしてみましょう。よくわからない息苦しさから解放されると思います。

