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Microsoftアカウントとは、ローカルアカウントとの違い、確認方法

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パソコン

Windows10のパソコンを購入した際、起動時にMicrosoftアカウントを作成した方が多いと思います。

Microsoftアカウントが何なのかよくわからないので調べてみました。

基本的にはMicrosoftの製品やサービスを一元管理するための仕組みになっています。

ウェブでサブスクリプションの購入や、セキュリティに関する設定ができるのは知らなかったので、調べてよかったです。

普段はあまり意識する必要はないと思いますが、パソコンが壊れて、新しいパソコンにしたときなどわからないと面倒なので、アカウントとパスワードはしっかり管理しておきましょう。

目次
1.Microsoftアカウントとは
2.ローカルアカウントとの違い
3.確認方法
4.思うこと

1.Microsoftアカウントとは

(1)特徴

・Microsoftの提供する製品、サービスにアクセスする権利

1つのアカウントにより、Microsoftの提供する製品、サービスにアクセスすることのできる権利を提供しています。

アクセスできるのは、Outlook、Skype、Microsoft Edge、Microsoft Bing、Xbox、Microsoft 365、OneDrive、Windows、Microsoft Store、Cortana、MSNといった製品とサービスになっています。
※製品は既に持っている必要があります。

また、Officeにサインインする際にはMicrosoftアカウントが要求されます。
これは、ユーザーが正当なライセンスを持っているかを確認するために利用されています。

・Microsoftの提供する仕組みの一括管理

ブラウザでMicrosoftアカウントにサインインすることで、サブスクリプション、ファミリー、デバイス、支払いと請求、リワード、プライバリー、セキュリティなどを一括で管理することができます。

・デバイス間データの共有

iOSやAndroidなどのデバイスのデータをMicrosoftアカウントを利用することで共有することができます。

(2)有効期間

最後にサインインしてから、利用しないまま 2 年が経過すると使用停止となります。

2.ローカルアカウントとの違い

Microsoftアカウントとローカルアカウントは似て非なるものになります。

ローカルアカウントはパソコン単体でのアカウントになります。

利用者ごとにパソコンに専用空間(鍵のかかった小部屋)を割り当てるようなアカウントになります。

Microsoftアカウントは、Microsoftの製品やサービスを一元管理するため仕組みのため、パソコンに入っているMicrosoftの製品、または、インターネットでつながるMicrosoftのサービスを利用するためのものになります。

このため、Microsoftの製品やサービスを利用したい場合は、Microsoftアカウントが必須となります。

3.確認方法

(A)ウィンドウズのスタートメニューから設定(歯車アイコン)をクリック、表示された設定画面の左上に表示されるユーザー名の下にあるメールアドレスがMicrosoftアカウントになります。

(B)または、画面左下の検索で「ユーザー情報」と入力すると、「アカウントの画像を変更する」という選択が出てくるので、それをクリックし表示される「ユーザーの情報」画面に表示されるユーザー名の下にあるメールアドレスがMicrosoftアカウントになります。

登録時に普段使うメールアドレスで登録しているのではないかと思います。

忘れないようにしておきましょう。

パスワードがわからなくなっている場合は、一度パスワードをリセットして新しいパスワードを設定しておくのもよいと思います。(その際は新しいパスワードを忘れないよにしましょう)

4.思うこと

MicrosoftアカウントはMicrosoftの製品やサービスを一括管理するための仕組みになっています。

以前はソフトを購入して、インストールすればそのまま使い続けることができましたが、最近のソフトはインターネットを介して、管理するものが増えてきています。

インターネットの普及と、大量に発生している海賊版、物理ソフトの製造コストなど、様々な要因があり、このような形になってきているのだと思います。

ただ、このような仕組みを導入するのであれば、Microsoftのような社会経済に密接に関係している企業であるなら、もっと大々的に導入する理由の広報を行ってもよいのではないかと思います。

利用者としては、いままで使っていたソフトの最新版を使いたいだけで、なぜMicrosoftアカウントを登録しないといけないのかは釈然としてない人が多いと思います。

企業側、利用者、双方がメリットを享受できる仕組みとしてうまく機能してほしいと思います。

 

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