おせち料理、通販にするか、店で買うか、手作りか?
通販や店で買うのもよいですが、数品手作りして自分の味を付けたすと満足感がグッと増すとおもませんか?
お正月に欠かせない鯛の塩焼き。
縁起物として祝いの席で重宝され、その鮮やかな見た目が食卓を華やかにしてくれます。
今回は、基本の塩焼きからアレンジまで、鯛の塩焼きレシピを3種類詳しくご紹介します。
それぞれのポイントも押さえつつ、美味しく仕上げるコツを解説します!
基本の鯛の塩焼き
材料(4人分)
- 鯛(1尾)…約800g
- 塩…適量
- レモン…1/2個(飾り用)
作り方
- 鯛の下ごしらえ
- 鱗を取り、内臓をしっかり取り除く。水で洗い、ペーパータオルで水気を拭く。
- 塩をまぶす
- 鯛全体に均等に塩を振り、30分ほど置く(臭みを取る)。
- 焼く
- 焼き網またはグリルを使用し、中火で片面7~8分ずつ焼く。皮がパリッとしたら完成。
ポイント
- 塩加減:塩は少し多めに振ると、鯛の旨味が引き立ちます。
- 見た目を意識:尾やヒレを焦がさないように、アルミホイルを巻くと美しく仕上がります。
昆布締め風塩焼き
材料
- 鯛(1尾)…約600g
- 昆布(乾燥)…2枚
- 酒…50ml
- 塩…適量
作り方
- 昆布締めの準備
- 昆布を戻し、鯛の表面にしっかり当てる。冷蔵庫で1時間ほど置く。
- 鯛に塩を振る
- 昆布を外し、鯛全体に塩を振る。
- 焼く
- オーブンまたはグリルで200℃で15分焼く。
ポイント
- 昆布の旨味を活かす:昆布をしっかり鯛に密着させることで風味が増します。
- 香ばしさをプラス:焼く直前に昆布を外し、鯛本来の香りを引き立てます。
香草風味の鯛の塩焼き
材料
- 鯛(切り身)…4枚
- 塩…適量
- オリーブオイル…大さじ2
- レモン(スライス)…4枚
- タイムやローズマリー…適量
作り方
- 切り身を準備
- 鯛の切り身に塩を軽く振り、10分置いて水気を拭く。
- 香草とオイルをなじませる
- タイムやローズマリーを乗せ、オリーブオイルを全体にまぶす。
- 焼く
- フライパンで皮目から中火で焼き、反対側も焼く(片面4分ずつ)。仕上げにレモンを添える。
ポイント
- 洋風アレンジ:タイムやローズマリーが香る新鮮な風味が楽しめます。
- 焦げ防止:フライパンにオイルを多めに引き、じっくり火を通す。
保存方法と注意点
- 保存期間:調理後は冷蔵保存で2日以内に食べきることを推奨。
- 冷凍保存:焼き上げた鯛はラップに包んで冷凍し、1週間以内に消費。
おわりに
おせち料理の定番、鯛の塩焼きは、どんなスタイルでも食卓に豪華さをもたらします。
基本の塩焼きからアレンジレシピまで、自分好みの調理法を試してみてください。
丁寧な下ごしらえと焼き加減を守ることで、お正月にふさわしい一品に仕上がること間違いなしです!



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