おせち料理、通販にするか、店で買うか、手作りか?
通販や店で買うのもよいですが、数品手作りして自分の味を付けたすと満足感がグッと増すとおもませんか?
新年を彩るおせち料理の中でも、縁起物として人気の「ぶり」。
脂がのったぶりを使った照り焼きは、甘辛いタレが絡んでご飯にもお酒にも合う一品です。
今回は、基本の作り方からアレンジレシピまで3種類のレシピをご紹介。
各レシピのポイントを押さえて、美味しい照り焼きを作りましょう!
基本のぶりの照り焼き
材料(4人分)
- ぶりの切り身…4切れ
- 醤油…大さじ3
- みりん…大さじ3
- 酒…大さじ2
- 砂糖…大さじ1
- サラダ油…適量
作り方
- ぶりの下ごしらえ
- ぶりの切り身に軽く塩を振り、10分ほど置く。出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。
- タレの準備
- 醤油、みりん、酒、砂糖を混ぜておく。
- 焼く
- フライパンにサラダ油を熱し、ぶりの皮目を下にして中火で焼く。焼き色がついたら裏返す。
- タレを絡める
- タレを加え、煮詰めながらぶりに絡める。
ポイント
- 臭み取り:塩を振ることでぶりの臭みが軽減されます。
- 煮詰めすぎ注意:タレが焦げないよう、火加減に注意して仕上げましょう。
しょうが風味のぶりの照り焼き
材料
- ぶりの切り身…4切れ
- 醤油…大さじ3
- みりん…大さじ3
- 酒…大さじ2
- 砂糖…大さじ1
- しょうが(すりおろし)…小さじ2
- サラダ油…適量
作り方
- ぶりの下ごしらえ
- 基本レシピと同様に、塩を振り水分を取る。
- タレの準備
- 醤油、みりん、酒、砂糖、しょうがを混ぜる。
- 焼く
- フライパンでぶりを焼き、しょうがタレを絡めながら煮詰める。
ポイント
- 風味アップ:しょうがを加えることでさっぱり感と香りが引き立ちます。
- 食感を楽しむ:タレを絡めるタイミングで手早く煮詰めると、ぶりのふっくら感が保たれます。
柚子風味のぶりの照り焼き
材料
- ぶりの切り身…4切れ
- 醤油…大さじ3
- みりん…大さじ3
- 酒…大さじ2
- 砂糖…大さじ1
- 柚子の皮(すりおろし)…小さじ1
- 柚子果汁…大さじ1
- サラダ油…適量
作り方
- ぶりの下ごしらえ
- 基本レシピと同様に塩を振り、水分を拭き取る。
- タレの準備
- 醤油、みりん、酒、砂糖、柚子の皮、柚子果汁を混ぜる。
- 焼く
- フライパンでぶりを焼き、柚子タレを加えて絡める。
ポイント
- 香りが命:柚子の果汁は加熱しすぎると香りが飛ぶため、最後に加えるのがおすすめ。
- 飾り付け:焼き上がりに柚子の皮をちらすと見た目も華やかに。
保存方法と注意点
- 冷蔵保存:作ったぶりの照り焼きは冷蔵庫で2日以内に食べきりましょう。
- 冷凍保存:タレを絡める前の焼き魚状態で冷凍保存すると、再加熱時に味が落ちません。
おわりに
ぶりの照り焼きは、おせち料理の中でも手軽に作れるうえに豪華さを演出できる一品です。
基本レシピから、しょうがや柚子を使ったアレンジまで、好みやシーンに合わせて楽しんでみてください。
ポイントを押さえれば、簡単にプロの味に近づけますよ!



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